今日は焼肉の日
2007-08-30 Thu 07:57
という内容で昨日の夜にブログを書いていたら、
エラーで消えてしまったので不貞寝
fc2め

それはさておき、だいぶ涼しくなってきた。
これなら悪夢にうなされる事もないだろう。
そういえば、今見ているこのブログ。
携帯電話からも見れるって知ってた?
↓のアドを携帯から入れればOK。

http://fullmoonwolf.blog12.fc2.com/
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●『アンダーワールド』
2007-08-24 Fri 00:49
●『アンダーワールド』★★★★★

ヴァンパイア=吸血鬼とライカン=狼人間の長きに渡る闘争をスタイリッシュに描いた作品。
監督・原作はMTVのクリエーター、レン・ワイズマン。
主演はケイト・ベッキンセール(『ヴァン・ヘルシング』など)。
共演には、『タイムライン』のマイケル・シーン、『ラブ・アクチュアリー』のビル・ナイなどが顔を揃えている。
基本的に、ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』や古来の逸話や伝承をベースに独自の世界観を形成しているために、
ある程度そういったオカルトの知識があった方が楽しめる。
紫外線がヴァンパイアにとって致死ではないというのは、『吸血鬼ドラキュラ』に於いても明記されているが、
本作では強化された紫外線弾を使ってヴァンパイアと戦うなど、工夫が施されている。
ただ、回想シーンで太陽の光に焼かれるヴァンパイアが出てきたり、
鏡に姿が映ったりする場面もあるので、そこまで伝承に忠実という訳でもないだろう。
まァ、『アンダーワールド』におけるオカルト考証はオリジナルのものなので、あまり細かく突っ込むのは無粋というもの。
大人しく、主人公であるヴァンパイアの女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセール)のクールな美しさと
アクションに酔いしれるのも本作の楽しみ方のひとつだろう。
彼女だけでなく、ヴァンパイアの古老を演じるビル・ナイの存在感もさすが。
どこからどう見てもヴァンパイアにしか見えない。
観る前は、映像のダークな雰囲気やファッションセンスなどから、またも『マトリックス』的作品かと思ったが、
観てみたら全然違ったので安心した。
独自の世界を作り上げたレン・ワイズマンに拍手を贈りたい。


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●『ナイト・ミュージアム』
2007-08-13 Mon 03:51
●『ナイト・ミュージアム』★★★★★

博物館の展示物が夜になると動き出すという一歩間違うと
B級はおろかC級にまで落ちてしまいかねない題材を
手堅いエンターテイメント作品に仕上げた手腕は見事。
本作を例えるなら、有名レストランや豪華なコース料理ではないが、
味が安定していて美味しく食べられる定食といった感じ。
どんでん返しやサプライズはないが、設定や登場人物、ストーリーラインのどれもが、しっかりと描かれているので、
最後まで安心して観ていられる。
主演のベン・スティラーは何かにつけて色物や濃い役が多かったが、
本作では人の良い真面目な主人公を好演している。
脇を固める俳優陣も演技派揃いで、ロビン・ウィリアムスやオーウェン・ウィルソンなどどの役者も演じる役にハマっている。
特にロビン・ウィリアムス演じるルーズベルト大統領は、
後日たまたま雑誌で見た本物のルーズベルト大統領と本当にスゴク似ていて驚いた。
随所に笑いが散りばめられた本作だが、特にネアンデルタール人や
タイヤのシーンの演出は秀逸。
健全な笑いだけの優等生的な作品と違い、毒も程よくあり、
さらにラストの締め方の爽やかさが、観終った後楽しい気分にさせてくれる。
大人から子供まで楽しめるエンターテイメント作品とは、か
くあるべきだろう。


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